この記事はこんな人向け
- 子どもにイライラして自己嫌悪になる
- 「私、母親向いてないかも」と思ったことがある
- 丁寧な育児ができなくて落ち込む
- 少しでも気持ちを楽にしたい
子育て向いてないって思う日は、だいたい余裕がない
正直に言うと、私は何度も
「子育て向いてないかも」
と思いました。
子どもは4歳と7歳。
何度も呼ばれる、きょうだい喧嘩、言うことを聞かない。
そんな日が続くと、優しくしたいのにできなくて、
夜に一人で反省会。
でも最近、
向いてないんじゃなくて、やり方が合ってなかっただけ
だと思うようになりました。
やめたこと① ちゃんとした母親でいようとする
以前の私は、
毎日手作りごはん、きちんとした生活リズム、
いつも笑顔の母親を目指していました。
でも正直、それを続けるほどの余裕はありませんでした。
代わりにやったこと① 「できない日があってOK」にする
全部をちゃんとやろうとするのをやめました。
冷凍食品の日があっていい。
お風呂が遅くなってもいい。
イライラする日があってもいい。
「今日は無理な日」と認めるだけで、
気持ちが少し楽になりました。
やめたこと② 子どもの要求に全部応える
「お母さん」「お母さん」と呼ばれるたびに
手を止めて対応していました。
その結果、自分のことは何も進まず、
ずっとイライラしていました。
代わりにやったこと② 親以外に頼れる存在をつくる
親が全部対応しないために、
道具に頼るようにしました。
我が家では、
タイマー、音楽、時間の確認などを
家にあるスマートスピーカーに任せています。
「お母さんじゃなくてもいい役割」が増えただけで、
呼ばれる回数がかなり減りました。
やめたこと③ 子どもの暇を全部埋めようとする
前は、子どもが暇そうだと
「何かしなきゃ」と焦っていました。
でも、それを全部親がやるのは無理でした。
代わりにやったこと③ 一人で集中できる時間を用意する
絵を描く、ブロックで遊ぶ、
時間を決めて動画を見る。
「一人で過ごす時間」を
悪いものにしないようにしました。
特に、子ども向け作品が多い動画配信サービスは、
親が少し休憩する時間をつくるのに助かっています。
変わったこと
イライラする回数が減りました。
怒った後の自己嫌悪が少なくなりました。
「向いてない」と思う日が減りました。
完璧ではないけれど、
前よりずっと楽です。
子育て向いてないと思うあなたへ
子育てがつらいのは、
あなたがダメだからじゃありません。
頑張りすぎているだけ。
ズボラでもいい。
手を抜いていい。
頼っていい。
まとめ
子育て向いてないかもと思った日は、
ちゃんとしようとしすぎていないか、
一人で抱え込んでいないか、
立ち止まって考えるタイミングかもしれません。
このブログでは、
ズボラでも続く子育ての工夫を
これからも書いていきます。


