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テレビを消すタイミングで、毎回疲れていたことに気づいた

子育ての悩み

テレビそのものより、切り替えがしんどかった

テレビをつけること自体は、特に問題じゃなかった。

むしろ助かっていた日も多い。

でも、
しんどかったのは、
「そろそろ終わりにしよう」と思った瞬間だった。

声をかける。
反応がない。
もう一度言う。

そのやりとりだけで、
一気に疲れていた。

イライラの正体は、時間じゃなかった

長く見せたからイライラしていたわけじゃない。

毎回、
・どう言えばいいか
・いつ言えばいいか
・どこで区切るか

それを考えていること自体が、
負担になっていた。

テレビの時間より、
判断の回数が多すぎた。

うまくいかなかったのは、やり方の問題だった

「あと5分ね」
「これが終わったらね」

何度も言っていたけど、
それが毎回うまくいくわけじゃない。

子どもが悪いわけでも、
私の言い方が悪いわけでもなかった。

ただ、
その場その場で判断していたから、
毎回疲れていただけだった。

先に決めておくと、ラクになることがあった

あるときから、
その場で決めるのをやめた。

テレビをつける前に、
「今日はここまで」と
自分の中で決めておく。

それだけで、
切り替えのときの疲れ方が違った。

仕組みにしてしまう、という選択

声かけで頑張るより、
仕組みに任せた方がラクなこともある。

時間で切り替わるもの。
終わりが見える形。

自分が判断しなくていいだけで、
気持ちの余裕が残った。

頑張らなくても回る方法が、合っていた

テレビを減らしたかったわけじゃない。

怒りたくなかっただけ。
疲れたくなかっただけ。

そのために、
自分が頑張らなくていい形を選んだ。

今思うと、
それで十分だった。