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夕方に「やらない家事」を決めたら、気持ちが荒れなくなった

子育ての悩み

夕方は、全部をやろうとすると崩れる

平日の夕方は、
時間も体力も、もう残っていない。

それなのに、
いつも通りに家事をしようとして、
どこかで気持ちが荒れていた。

できない自分を、毎日更新していた

できなかった家事を、
頭の中で数えていた。

今日も掃除できなかった。
今日もちゃんと作れなかった。

やっていないことばかりが、
目につく時間だった。

「やらない」を先に決める、という方法

あるときから、
夕方にやらない家事を決めた。

やらない、と決める。
後回しにするんじゃなくて、
最初から選ばない。

それだけで、
気持ちの負担が減った。

夕方は、最低限でいい時間だった

夕方は、
整える時間じゃなくて、
終わらせる時間だった。

床がきれいじゃなくても、
洗濯がたたまれていなくても、
一日は終わる。

それでよかった。

家事を減らすと、怒る理由も減った

家事を減らすと、
自分を責める理由が減った。

自分を責めなくなると、
子どもに向けるトゲも減った。

何かを足すより、
減らす方が効く日があった。

「やらなかった」じゃなく、「選ばなかった」

夕方にやらなかった家事は、
怠けた結果じゃない。

その時間に、
必要じゃなかっただけ。

そう思えるようになってから、
夕方の空気が少し柔らいだ。