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ズボラでも回ったのは「やらないと決めたこと」があったから

ズボラ育児

家事も育児も、
「これをやらないと回らない」と思っていたことが多かった。

毎日これをやる
ここまでは最低限
これは欠かせない

そうやって、
自分の中で勝手にルールを作っていた。

「やらないとダメ」が多すぎた

振り返ると、
本当に必要かどうか考えずに、
「やらなきゃ」に囲まれていた。

やらないと怠け
やらないとダメな親
やらないと後悔する

そんな気がして、
一つも外せなかった。

試しに、いくつかやめてみた

ある日、
全部は無理だと諦めた。

だから、
「やらなくても困らなそうなもの」から
一つずつ外してみた。

毎日じゃなくていいこと
誰にも見られていないこと
後回しでも問題ないこと

完璧にやめたわけじゃない。
今日はやらない、を選んだだけ。

意外と、何も困らなかった

一番驚いたのは、
やめたあとだった。

家は回っていた
生活も止まらなかった
誰にも怒られなかった

「やらないとダメ」は、
思い込みだったものも多かった。

仕事でも「やらないこと」を決めるのは大事だと気づいた

ふと、仕事のことを思い出した。

仕事では、
全部を完璧にやろうとすると回らない。

優先順位をつけて
今やらないことを決めて
後回しにする。

それはサボりじゃなくて、
回すための判断。

子育ても、
それと同じだった。

やらない選択が、余裕を作っていた

やることを減らしたら、
気持ちの余白ができた。

余白があると、
イライラしにくくなる。

完璧じゃない日でも、
「まあいいか」で終われるようになった。

ズボラは、優先順位を決めただけ

ズボラだからやらない。
そうじゃなかった。

回すために、
残すものと捨てるものを分けただけ。

全部を大事にしようとすると、
何も続かない。

やらないと決めるのも、立派な選択

何かを足さなくても、
工夫しなくても、

「今日はこれをやらない」と
決めるだけで楽になる日がある。

もし今、
毎日やることに追われているなら、
減らしていいものが、まだあるかもしれない。

ズボラでも回るのは、
やらない勇気があったからだった。