子育てがしんどくても、
頼る相手は家族しかいないと思っていた。
夫
実家
義実家
そこに頼れないなら、
自分で何とかするしかない。
ずっとそう思っていた。
「頼る=身内」という思い込みがあった
誰に頼るかを考えるとき、
選択肢は最初から決まっていた。
家族に頼めるか
迷惑じゃないか
嫌な顔をされないか
頼れるかどうかより、
頼っていいかどうかばかり考えていた。
頼れないときは、自分が頑張るしかなかった
家族に頼れない日は、
自分が踏ん張るしかなかった。
しんどくても
余裕がなくても
「私がやるしかない」と
無理を重ねていた。
でも、世の中には選択肢があった
あるとき、
家族以外に頼る人がいることを知った。
知人
外部の人
サービス
それまでの私は、
そこを選択肢として考えたことすらなかった。
頼る形は、一つじゃなかった
全部を任せる必要はない。
一日中じゃなくてもいい。
少しの時間
一部だけ
そういう頼り方も、
ちゃんと「頼る」だった。
頼ることで、気持ちが整うこともある
誰かに任せている間、
何かをしなくていい時間ができる。
その時間があるだけで、
気持ちが立て直せることもあった。
家族以外に頼るのは、逃げじゃなかった
家族に頼れない=ダメ
そんな考え方を、
少し手放せた。
頼り方を増やすことは、
続けるための工夫だった。
もし今、
頼れる人がいないと感じているなら、
それはあなたの問題じゃない。
選択肢を知らなかっただけかもしれない。


