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子どもにあたってしまう日は、だいたい私が限界だった

子育ての悩み

子どもにきつく言ってしまったあと、
いちばん責めていたのは、いつも自分だった。

どうしてあんな言い方をしたんだろう
もっと穏やかにできたはずなのに

そう思って、
一人で反省会をしていた。

怒った理由を、子どもに探していた

言うことを聞かなかったから
何度も同じことをしたから

そう考えると、
少しだけ自分が楽になる気がした。

でも、
本当の理由は、そこじゃなかった。

余裕が切れている日は、言葉が荒れやすかった

振り返ってみると、
子どもにあたってしまう日は、
だいたい余裕が切れていた。

一人で回している日
判断が続いた日
休めていない日

積み重なって、
最後に出てきたのが、きつい言葉だった。

怒りは、突然出てきたわけじゃなかった

その瞬間だけを見ると、
急に怒ったように見える。

でも実際は、
その前からずっと、
我慢が溜まっていた。

怒りは、
溢れただけだった。

ダメな親だからじゃなかった

子どもにあたってしまうと、
「向いてないのかも」と思ってしまう。

でも、
そうじゃなかった。

向いていないんじゃなくて、
限界だっただけ。

気づいてから、少し変えたこと

怒らないように頑張ることは、
やめた。

その代わり、
余裕が切れているサインを
気にするようにした。

疲れている
判断が荒れている
一人で抱えすぎている

そう気づけた日は、
早めに力を抜くようにした。

子どもにあたってしまう日は、助けが必要な日

今は、
そう思うようにしている。

責める日じゃなくて、
立て直す日。

完璧じゃなくても、
余裕が戻れば、
言葉も自然に戻っていく。

だから、
あたってしまった自分だけを
切り取らなくていい。

その前にあった状態も、
ちゃんと見ていいと思っている。