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子育てで「子どもを変えよう」とするほど、しんどくなっていた話

子育ての悩み

子育てがしんどいと感じていた頃、
私はずっと「子どもをどうにかしなきゃ」と思っていた。

言うことを聞くように
感情をコントロールできるように
ちゃんとした子になるように

うまくいかないたびに、
やり方が悪いのか、関わり方が足りないのかと考えていた。

変えようとするほど、うまくいかなかった

声かけを工夫してみたり、
本やSNSで見た方法を試してみたりした。

でも現実は、
思ったようにはいかない。

余計に反発されたり、
空回りしてイライラしたり、
最後は自己嫌悪になる。

「こんなに考えてるのに、なんで…」
そう思う日が増えていった。

子どもは問題で、自分は解決役だと思っていた

今思えば、
私は無意識にこう考えていた。

・子どもはまだ未完成
・親が導かなきゃいけない
・変えてあげるのが愛情

でもこの前提が、
自分を一番苦しめていた。

変えられないものを、変えようとしていた

子どもの性格
その日の機嫌
発達のスピード

親が頑張っても、
どうにもならない部分は確実にある。

それを「努力不足」だと思って、
自分にも子どもにも無理をさせていた。

視点を変えたら、力が抜けた

ある日、
「変えなくていいのかもしれない」と思った。

変える役を降りて、
一緒にやり過ごす側に回った。

それだけで、
子どもへの見方も、
自分への厳しさも、少し変わった。

子育てが楽になる方向は、意外と地味だった

劇的にうまくいく方法はなかった。
でも、

・思い通りにしようとしない
・今はこういう時期だと受け止める
・無理な日は無理だと認める

これだけで、
しんどさは確実に減った。

変えなくていいものも、たくさんある

子どもを変えようとするのをやめたら、
自分が変わらなきゃいけないと思う気持ちも弱くなった。

子育てが楽になる瞬間は、
何かを「足したとき」じゃなく、
「やめたとき」に来ることもある。

もし今、
必死に子どもを変えようとして疲れているなら、
それは頑張りすぎているサインかもしれない。