この記事はこんな人向け
- 子育てが毎日しんどい
- 頑張っているのに報われない気がする
- ちゃんとしなきゃと思うほど疲れる
- 気持ちを少し軽くしたい
子育てがつらいのは、手を抜いていないからかもしれない
「子育てってこんなに大変だったっけ?」
そう思う日、ありませんか。
私はよくありました。
やることは山ほどあるのに、
一日が終わると何もできなかった気がして落ち込む。
でも最近気づいたんです。
しんどい日は、だいたいちゃんとやろうとしている日だと。
「ちゃんと」が増えるほど、余裕はなくなる
- 栄養バランスを考えたごはん
- きれいな部屋
- 子どもに丁寧な声かけ
- 感情的に怒らない母親
全部できたら理想だけど、
現実はそんなに余裕がありません。
「ちゃんと」を積み重ねるほど、
できなかった自分にイライラしていました。
私がやめたこと:毎日70点を目指すこと
以前の私は、
「今日は70点くらいはやらなきゃ」と思っていました。
でも今は、
30点の日があってもOKにしています。
- ごはんは簡単でいい
- 洗濯は明日でもいい
- 怒ってしまったら、あとで謝ればいい
点数をつけるのをやめたら、
心が少し楽になりました。
子育ては「省エネ」で続けた方がいい
子育ては短距離走じゃなく、
長距離マラソン。
全力で走り続けたら、
どこかで必ずしんどくなります。
だから私は、
最初から省エネ前提でやることにしました。
省エネのために助けてもらっているもの
全部を自分でやらないために、
頼れるものには頼っています。
- 家電
- 便利グッズ
- 動画や音声コンテンツ
「親が楽をする=悪」ではなく、
親が楽だと家が回ると実感しています。
それでもしんどい日はある
正直、
省エネにしてもイライラする日はあります。
でも以前より、
「私、ダメだな」と思う時間が減りました。
それだけでも、
続けやすくなったと思っています。
子育てがつらいあなたへ
今しんどいなら、
あなたはもう十分やっています。
もっと頑張る必要はありません。
今日できなかったことより、
今日生き延びたことを
少しだけ認めてあげてください。
まとめ
子育てがしんどい日は、
ちゃんとやろうとしすぎているサインかもしれません。
ズボラでもいい。
手を抜いていい。
続くやり方を選んでいい。
このブログでは、
頑張りすぎない子育ての工夫を
これからも書いていきます。



