イライラしない親になりたかった
子どもにイライラするたびに、
「まただ…」って思ってた。
優しくしたいのにできない。
余裕のある親になりたいのに無理。
イライラする自分を見るたびに、
ダメな親だなって思ってた。
イライラは「限界のサイン」だった
でもある時、
ふと思った。
これ、性格の問題じゃなくない?
疲れてるだけじゃない?
寝不足で、
一人の時間もなくて、
ずっと気を張ってたら、
イライラしない方が不自然かもしれない。
イライラを消そうとするほど苦しくなった
イライラしないように、
深呼吸して、
気持ちを切り替えて、
自分を責めて。
でも、
消そうとすればするほど、
余計にしんどくなった。
イライラしても、子育ては続いてる
怒った日も、
声を荒げた日も、
それでも、
ごはんは出して、
寝かせて、
一日を終えてる。
イライラしてても、
子育ては止まってない。
ダメな親の証拠じゃなかった
イライラは、
ちゃんと向き合ってる証拠だった。
どうでもよかったら、
こんなに感情は動かない。
今日イライラしたとしても、
それで全部が台無しになるわけじゃない。
今日はそれでいい。


