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テレビ時間の罪悪感が減るのは、「見る内容」を決めた日だった

子育ての悩み

「長く見せた…」でイライラするのは、テレビのせいじゃなかった

テレビを少し長めに見せただけで、家がどうにかなるわけじゃない。
頭ではわかってるのに、なぜかイライラする。

たぶん私は、「テレビを見せた時間」じゃなくて、
“ちゃんとできなかった気がする自分”に反応してた。

仕事もして、夕飯も用意して、洗濯もして、
子どもも回してる。

それでもテレビが長いと、
その日ぜんぶが台無しみたいに感じてしまう。

罪悪感が減ったのは「時間」より「中身」を決めたから

私の場合、テレビの時間を短くするのは無理だった。
現実的に、無理。

代わりにやったのは、
「何を流すか」を先に決めることだった。

・これは見てもOK(罪悪感が出にくい)
・これは疲れてる日は避ける(見た後が荒れやすい)

時間を削るより、
“後味が悪くならない選択”に変えた。

すると不思議と、
同じ時間見ててもイライラが減った。

「テレビ=悪」じゃなくて、私の回復のための道具だった

子育てって、ずっと続く。
だから、毎日を完璧にするより、
回復できる仕組みがある方が大事だった。

テレビを使う日は、
サボった日じゃなくて、
私が持ち直すために必要だった日。

そう思えたら、
罪悪感のスイッチが少し弱くなった。

うちはこれで落ち着いた:決めたのは3つだけ

やったことは、すごく少ない。

1) 「これはOK」枠を決める
2) 疲れてる日は“選ぶ”ことをやめて、固定にする
3) 見た後に荒れやすいものは、最初から避ける

ルールっていうより、
自分の地雷を踏まない工夫。

今日もちゃんと回ってた。だからイライラしなくてよかった

テレビが少し長かっただけで、
子どもがダメになることもないし、
私がダメな親になるわけでもない。

ただ私は、
「ちゃんとできてない気がする」に弱かっただけ。

今日も、回ってた。
それだけで十分だった。