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ズボラでも子育てが続いている理由。私が「頑張らない」を選んだ話

ズボラ育児

1記事目では
「子育て向いてないかも」と思った日に、私がやめたことを書きました。

2記事目では
子育てがしんどい日は「ちゃんとやろう」としない方がうまくいく、という話を書きました。

今日は3記事目として、
それでも子育てが続いている理由について書いてみようと思います。

それでも子育てが続いている理由

正直に言うと、
私は今でも子育てが得意だとは思っていません。

イライラする日もあるし、
余裕がない日もあります。

それでも以前より少し楽になったのは、
頑張ることをやめたからではなく、
頑張り方を変えたからでした。

理想の母親を目指すのをやめた

以前の私は、
どこかにある「理想の母親像」を目指していました。

いつも余裕があって
感情的にならず
子どもに丁寧に向き合える母親。

でも現実は、
子どもは4歳と7歳。
毎日は思い通りに進みません。

理想に近づこうとするほど、
できない自分に落ち込む時間が増えていました。

続くやり方を選んだだけ

あるとき、
子育ては「うまくやること」より
「続けられるやり方を選ぶこと」の方が大事なのかもしれない、
と思うようになりました。

それからは、
全部をちゃんとやろうとするのをやめました。

手を抜けるところは抜く。
全部を自分で抱え込まない。
ズボラな日があっても責めない。

そうやって、
続くやり方を選ぶようにしました。

頑張らない子育ては、投げ出すことじゃない

頑張らない子育ては、
何もしないことではありません。

必要なところには力を使って、
無理なところは省く。

力の入れどころを変えただけです。

その結果、
イライラする回数が減り、
怒った後の自己嫌悪も少なくなりました。

完璧ではないけれど、
前よりずっと楽です。

このブログで書いていきたいこと

このブログでは、
ズボラでも回る子育ての工夫や、
頑張りすぎないための考え方を、
きれいごと抜きで書いていきます。

子育てがしんどい日があっても、
それは向いていないからではありません。

ただ、やり方が合っていないだけ。

このブログが、
今日はこれでいいかと思えるきっかけになったら嬉しいです。