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怒ったあとに自己嫌悪が止まらない夜、私がやめた「反省会」

子育ての悩み

子どもにイライラして、つい強い口調になってしまった日。

寝かしつけが終わって静かになった瞬間に、
「またやっちゃった…」って一気にきて、
頭の中で反省会が始まる。

あの時間が、私はいちばんしんどかったです。

怒ったことより、
そのあと自分を責め続けることの方が、しんどい。

だから最近は、反省会をやめました。
ちゃんと振り返るんじゃなくて、いったん終わらせる。

それだけで、夜が少し楽になりました。


反省会って、だいたい「自分いじめ」になる

反省しようと思って始めたのに、

なんであんな言い方したんだろう
私って短気すぎる
母親向いてないのかも

って、結局は自分を殴って終わる。

しかも、疲れてる夜にやるから、
いい答えなんて出ない。

落ち込むだけ落ち込んで、寝るのが遅くなって、
次の日も余裕がなくなる。

今思うと、あれは反省じゃなくて「消耗」でした。


私がやめたのは「夜に答えを出すこと」

夜って、だいたい余裕がない時間帯です。

家事も終わってない
自分の時間もない
体力もない

そんな状態で、
「理想の親」をやろうとするのが無理でした。

だから、夜は答えを出さないと決めました。

今日はもう、判断力がない日。
それだけ。


代わりにやったのは、この3つだけ

1. その日の点数をつけない

今日は何点、とか考えない。
つけたところで低くなるだけだから。

「終わった。以上。」
って、区切りをつける。

2. 子どもに言うのは短く一言だけ

怒ったあとって、長い謝罪をしたくなるけど、
あれも自分のためになりがち。

私はこれだけにしました。

「さっき怒ってごめんね。大好きだよ。」

これで十分でした。

3. 明日の自分に丸投げする

改善策を考えるなら、元気な日に。

夜は、
「明日、コーヒー飲んでから考えよう」
で終わり。


反省しないって、開き直りじゃなかった

反省会をやめると、
「親としてダメかな」って思うかもしれない。

でも私の場合は逆でした。

反省会をやめた方が、
次の日の自分が少しマシでいられた。

子どもに優しくできる確率も上がった。

結局、子育てって
一晩で立派になれるものじゃない。

だから、夜は自分を責めるより、
回復する方が大事だと思っています。


子育てでしんどいあなたへ

怒った日があっても、
あなたがダメなわけじゃない。

余裕がなかっただけ。

夜の反省会は、
今日のあなたには重すぎる。

今日は終わり。
それで十分です。