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子育て、向いてない私が「今日も生き延びた」と思える日

ズボラ育児

子育てがつらい=失敗、じゃない

「子育て向いてないな…」
そう思う日って、たいてい余裕がない日。

寝不足で、家は散らかってて、
子どもは言うことを聞かなくて、
自分の時間はゼロ。

そんな状態で「向いてる・向いてない」を判断するの、
そもそも無理じゃない?と思うようになった。

ちゃんとできた日は、だいたい覚えてない

不思議だけど、
子どもに優しくできた日とか、
一日うまく回った日は、あんまり記憶に残らない。

逆に、
怒鳴った日、
自己嫌悪で布団に入った夜、
そういう日ばかりが頭に残る。

だから「私はダメな親だ」って錯覚しやすい。

今日を振り返る基準を変えた

前は、
・怒らなかったか
・ちゃんとごはん作ったか
・家が回ってたか

そんな基準で一日を採点してた。

今は、
「今日も生き延びたか」
それだけ。

子どもも生きてる。
私も生きてる。
それで今日は合格。

向いてない日があっても、やめてない

向いてないって思う日はある。
正直、今でもある。

でも、
やめてない。
逃げてない。
投げ出してない。

それだけで、もう十分じゃないかなと思ってる。

「向いてない私」で続いてる現実

完璧じゃない。
理想の親でもない。

それでも、
今日も子どもはここにいて、
明日も多分、朝が来る。

向いてないと思いながら続いてるなら、
それはもう「できてる側」なんじゃないかな。

今日はそれでいい。