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家庭も仕事も回すために、私が決めている「最低限ライン」

ズボラ育児

頑張ろうと思えば、
いくらでも頑張れてしまう。

だからこそ、
どこかで止めないと、
全部がしんどくなっていた。

以前は、限界までやってから崩れていた

やれるところまでやる
できるだけ応える

そうしているうちは、
自分が限界に近づいていることに気づけなかった。

気づいたときには、
余裕がなくなっていた。

最低限ラインを決めるようになった

そこで、
「ここまではやる」「ここから先はやらない」
という線を引くことにした。

完璧を目指すラインじゃない。
回すためのライン。

家庭の最低限ライン

家では、
次のことだけを守るようにしている。

・食べるものがある
・洗濯は回っている
・危険がない状態

それ以上は、
できたらやる。

できなくても、
自分を責めない。

仕事の最低限ライン

仕事でも考え方は同じだった。

・期限は守る
・必要な連絡は入れる
・致命的なミスは防ぐ

それ以外は、
完璧じゃなくていい。

余裕がある日に、
整えればいい。

最低限ラインがあると、判断が早くなる

今日は最低限だけ
今日は少し余力がある

そう判断できるだけで、
迷いが減った。

やるかやらないかを
毎回考えなくてよくなった。

頑張る日は、自分で決めていい

最低限ラインは、
頑張らない言い訳じゃない。

続けるための仕組み。

余裕がある日は、
少しだけ上積みする。

余裕がない日は、
最低限で終わる。

回っているなら、それで十分

もし今、
「もっとやらなきゃ」と思っているなら、
一度、最低限ラインを決めてみてほしい。

回っているなら、
それで十分。

家庭も仕事も、
続いていく形のほうが大事だった。