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夕方がしんどい日は、頑張り方を変えるだけでよかった

子育ての悩み

夕方は、もう余力が残っていなかった

平日の夕方は、
一日の中で一番しんどい時間だった。

仕事が終わって、
子どもを迎えて、
帰宅してからが本番。

でも実際は、
その時点でもう余力はほとんど残っていなかった。

それでも、今までと同じようにやろうとしていた

ごはんを作って、
片付けをして、
子どもの話を聞いて。

前と同じようにやろうとして、
うまくいかないとイライラしていた。

体力が減っているのに、
要求だけは同じだった。

夕方だけ、頑張り方を変えてみた

あるときから、
夕方は「いつも通りやらない」と決めた。

朝や昼と同じ基準で動くのを、
やめてみた。

夕方は、
楽に終わることを優先する。

それだけ。

うまくやるより、減らす方が効いた

何かを足すより、
やらないことを決めた方が楽だった。

・ごはんは簡単でいい
・片付けは後回し
・完璧な対応はしない

それだけで、
夕方の空気が少し変わった。

「夕方は楽でいい」と決めただけだった

特別な工夫をしたわけじゃない。

ただ、
夕方は楽をしていい時間だと
自分に許可を出しただけ。

それだけで、
怒る回数も、
疲れ方も違った。

少し楽になるだけで、十分だった

夕方が完璧に回る日なんて、
ほとんどない。

でも、
少し楽になれば、
次の日まで持ち越さなくて済む。