全部に反応してたら、身がもたなかった
子どもの言動、
家の散らかり、
周りの目。
前は、
全部ちゃんと受け止めて、
全部気にしてた。
でもそれ、
毎日続けるには重すぎた。
気にしないことを、先に決めた
ある日から、
「気にしないこと」を先に決めるようにした。
・多少うるさくても気にしない
・部屋が散らかってても気にしない
・今日はできなかったことも気にしない
全部をうまくやるより、
気にしない範囲を広げる方が楽だった。
気にしない=放置、じゃなかった
誤解されがちだけど、
気にしないって、投げることじゃない。
危ないことは止める。
必要なことはやる。
でも、
全部に意味づけしない。
全部に反省をつけない。
それだけ。
「まあいいか」が増えると、空気が変わった
まあいいか、って思える回数が増えたら、
家の空気が少し軽くなった。
子どもも、
私も。
ピリピリする時間が減った。
ちゃんとしなくても、回ってた
気にしないことを増やしたら、
意外と回ってた。
完璧じゃないけど、
破綻もしてない。
それなら、
今日はそれでいいと思えた。
今日も、
気にしないことを一つ決めて終わろう。


