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最低限で回した日は、ちゃんとやっている日だと思うようになった

ズボラ育児

子育てをしていると、
どんなに疲れていても、
一日を完全に止めることはなかなかできない。

しんどいと思う日でも、
振り返ると、最低限のことはやっている。

余裕がない日は、最低限で回していた

余裕がない日ほど、
やることを減らしていた。

ごはんを用意する
子どもを見ている
危ないことが起きないようにする

それだけで、
一日はちゃんと進んでいる。

それなのに、自分に厳しくなっていた

最低限で回した日は、
なぜか「足りない」と感じていた。

もっとできたはず
これで終わっていいのか

できたことより、
できなかったことばかり見ていた。

「ちゃんとやった一日」の基準が高すぎた

頭の中には、
ちゃんとやった一日のイメージがあった。

手作りのごはん
整った部屋
余裕のある対応

そこまでできない日は、
全部ダメな日みたいに思っていた。

食事も、最低限で回す日があっていい

余裕がない日は、
冷食でも、カップラーメンでも、ウーバーイーツでもいい。

ちゃんと作らなきゃ、と思っていたけど、
食べられれば十分な日もある。

不思議なことに、
たまに買ってきた出来合いのお弁当の方が、
子どもが喜ぶこともあった。

頑張って作ったかどうかと、
子どもの満足度は、
必ずしも同じじゃなかった。

実際は、ちゃんと調整していただけだった

後から思えば、
サボっていたわけじゃない。

余裕がない中で、
回すためにやることを絞っていただけ。

今日はここまで
これ以上は無理

そう判断して、
一日の回し方を変えていただけだった。

人に頼って、最低限にする日もある

どうしても余裕がない日は、
人に頼ることもある。

全部任せなくていい。
少し肩代わりしてもらうだけでいい。

その分、
自分を立て直す時間を取る。

それも、
生活を続けるための選択だった。

最低限で回した日は、十分な一日

もし今、
「今日も何もできなかった」と思っているなら、
それは違う。

最低限で回した日は、
ちゃんとやっている日。

それ以上を求めない判断があっても、
子育てはちゃんと続いていく。