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人の話を聞くたびに「もっとやった方がいいのかも」と思ってしまう

ズボラ育児

誰かと比べて落ち込む、というより。
人の話を聞くたびに、
自分のやり方が揺らぐことが多かった。

ちゃんとしている人を見て、落ち込むだけじゃなかった

もちろん、
ちゃんとしている人を見ると
自分は全然できていない気がした。

でも、それだけじゃなかった。

やっていない人の話を聞くと、不安になった

「うちは何もしてないよ」
「そんなの気にしたことない」

そう聞くと、
今度は別の不安が出てくる。

私、やりすぎなのかな。
もっと力を抜いた方がいいのかな。

比べる方向が、いつも定まらなかった

上を見ても
下を見ても

結局、
自分の基準が分からなくなっていた。

誰かのやり方を聞くたびに、
「それが正解なのかもしれない」と思ってしまう。

情報が多いほど、判断が難しくなった

正反対の話を、
同時に聞くこともある。

頑張った方がいい
気にしなくていい

どちらも正しそうで、
どちらも自分に当てはまりそうだった。

何が正しいかじゃなく、何が合うか

今なら、
少し分かる。

正しいかどうかより、
自分に合うかどうか。

人の話は参考であって、
答えじゃなかった。

人の声を聞きすぎて、疲れていた

比べていたのは、
他人じゃなくて。

他人の声で、
自分の感覚を上書きし続けていた。

それが、
一番しんどかった理由だったのかもしれない。

今は、迷う時間を減らしたい

全部を真似しなくていい。
全部を聞かなくてもいい。

少し立ち止まって、
自分の感覚を戻す。

それだけで、
気持ちは少し落ち着くようになった。