比べるつもりはなかったのに、比べてしまう
同じ年齢なのに、
あの子はもうできてる。
うちはまだできない。
SNSを見たり、
公園で他の子を見たりすると、
気づいたら比べてた。
比べたいわけじゃないのに、
勝手に心がざわつく。
比べたあと、必ず自分を責めてた
うちの関わり方が悪いのかな。
もっとちゃんとした方がいいのかな。
比べる → 落ち込む → 自分を責める。
この流れが、
いつものセットになってた。
比べるのをやめるんじゃなく、見ない
比べないようにしよう、は無理だった。
だから、
比べそうなものを見ないことにした。
SNSを開かない日を作る。
公園で距離を取る。
情報を入れない時間を作る。
それだけ。
見なければ、心は静かだった
不思議だけど、
見なければ比べなかった。
比べなければ、
落ち込まなかった。
自分の家のペースだけを見てると、
それなりに回ってることに気づいた。
比べなくなったら、余裕が戻った
余裕が戻ると、
子どもを見る目も変わった。
できてないところより、
今できてることが目に入る。
比べる相手を減らすのは、
自分を守るためだった。
今日はそれでいい。


